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昨年1月、2月にご紹介の木村香澄(きむらかずみ)さんのクリスマス・ディナーショー(04年12月13日:札幌市内中央区のホテルにて)の録音が届いた。その中からご本人の許可を得「北海たらつり節」ギターバージョンと、ソーランビート(もと唄:ソーラン節)の後半のメランコリックなソロ部をアップ。
(Hidemasa Kanai played "Ocana Cajon Custom Model")
1.北海たらつり節 - wma 832kb
2.Kazumi-soran-solo.wmaソーランビート - wma 631kb
「北海たらつり節」は、北海道古平町(ふるびらちょう:小樽市から車で約1時間)で、かつて鱈釣り漁師だった二人の老人が(大島豊吉氏、田村栄蔵氏:ともに故人)、厳寒期の北海で小さな川崎船(明治末期から大正末期まで沿岸漁に用いられた無動力の帆船)を使って漁を営んだ時代の苦難を、叙情あふれる「口説き唄」にしたもので(昭和33年)、ソーラン節や江差追分とならび北海道五大民謡(他二つは、道南口説と十勝馬唄)の一つとして数えられる全10番から成る同町発祥の民謡である。
関ヒトシさんのオリジナル曲 " フクロウのテーマ "。
同氏の演奏するフラメンコギターとのデュオ。
※関さんの了解を得、イントロ部分の構成をACID編集したものを
一部分だけエントリーしてみました(2010年10月12日加筆)。
フクロウのテーマ : file mp3 / size 897kb / time 01:52
Flamenco Guitar plays : 関ヒトシ (Hitoshi Seki)
Ocaña cajón plays : 金井秀正 (Hidemasa Kanai)





