1968

| コメント(8)

4週間前に「ビートルズ・ファッションの残り香も?」との内容で記事をエントリーしてから「あれっ・・・1968年頃ビートルズは解散してたんだっけ?」と、気になり当時の流れを辿ってみた。最終アルバムAbbey Road.「アビー・ロード」が唐突な感じで翌69年に発売されるも、ほぼ実質的活動が68年頃には終結しており、70年に解散したことを改めて確認。62年にリバプールで「ビートルズ」としてスタートしてから解散までたったの8年とは意外だった。

「ジャンル」という言葉が日本語化し定着し始めたのもこの頃でクラシック、ポピュラーを問わず種々の洋楽コンテンツが次から次へと日本へ押し寄せた。『目的のレコードをさっさと見つけ早く帰って聴きたいっ!だいたい、店内のジャンル分けが焦れったいっ!』なんて、斜に構えていた高校の頃を思い出す。良くも悪くも、世の中どこを開けても、創意に満ちた怒濤の60年代。国産シンガーソングライター草創期のキーパーソンである浜口庫之介さんの「なーみだくん、サヨナァーラ」も、この頃だった。

AbbeyRoad.jpg

コメント(8)

私は70年代出生ですが、子供の頃に何となしにテレビやラヂオ
などで聴いていた曲に、60年代の名曲は多いですね。
ちょうど、60年代にリアルタイムで出た時期から、
在る程度円熟してきた彼らのサウンドを堪能していたのでしょう。

八神純子の「水色の雨」、渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」
洋楽ではトーケンズの「ライオンは寝ている」やビートルズサウンドも
Let it BeやSomething、Get Backなどは子供の頃の記憶にあります。
それから後は、スパイダーズやクレイジーキャッツ、ドリフターズの
サウンドなどが色濃く残っています。特にスパイダーズの、
「注射、ぴゅ??っ」は凄すぎますね。(笑)
バンバンバンのリズムなんて、今聴いても新鮮!

当時は音楽を問わずにそれぞれの分野で、叫びにならぬ奔流のような
ものがどぉぉぉぉぉって流れている感じで、面白い時代だったように
思います。今の時代はどうなのでしょ? 何でもかんでも取り込んで
それっぽくしてしまうのは日本人の特技っぽい気がしますが、
良くも悪くもそこで終わってしまっている感じもします。
社会的にも、団塊の世代の諸先輩方がもうすぐ定年するこの時代。
世代交代の流れの中で、どんなムーブメントが生まれてくるのか
とても楽しみです。

Oh, man, yeah! I'm happy about that your fist comment Shio!

大変お久しぶりです。
こちらに書き込むのは初めて?だったでしょうか?

うちの職場の同僚が敬老会に呼ばれてスマップの歌を歌って「演歌じゃないとわからない!!」と
ブーイング(!!)を浴びたそうです。(^^;
でも、何十年か経つと、お年寄りの好む歌もロックやポップスに変わっているでしょうね。
今は演歌を使うのがメジャーなカラオケや体操も、ビートルズで行う日も・・・近いでしょうか???

昔からのバンド仲間の息子は高校一年生でヒップホップ大好き。
おやじがロック聞かせると「演歌みたい」とのたまうそうで。

現在、全国プロモーション活動中の”愛沢俊也”さん(演歌歌手)と先日地方の仕事でご一緒したのですが以前はロックをやっていたと言うことでした。その頃あるきっかけで演歌を歌ったところロックよりも面白かったので以来演歌歌手としてデビューとなったそうです。ロックといっても特に80年以後は沢山ありますねぇ、しかし「パッションの面で、ロックと演歌はどこか通ずるところがあるのだろうなぁ?」と、彼の話から思いました^^)

そういう方もいらっしゃるんですね。特に昔のブリティッシュハードロックなんか演歌と変わらないかもしれない。

うちの娘は赤ん坊のころからプログレ、ジャズ、ロックを聞かせてたんですが、そのかいもなく今はオレンジレンジにはまってるし、ジャニーズ系にきゃあきゃあ。フラメンコをかけてるとブレリアに合わせて足でリズムをとってるのが唯一の希望なり ・・・・・・・

私は50年中期、Shioさんは70年代。そしてgomez_the_catさんは60年代ということですが、白雪ちゃんのジェネレーションは、およそどの辺りですか?コメンターの「世代スッパ抜き」みたいであれですが^^;で、ビートルズのカラオケは、とうに出ていても彼らのナンバーでの体操バージョンは未だ出現していませんね。たぶんそれに要するコストは、とんでもない額になるでしょう(^?^)

>hide3
年代を書くと年がばれてしまいますが(汗)、70年代後半です。
多分今回コメントしている皆さんの中で一番の年下・・・かな?(
shioさんが70年代前半か後半かによりますが)

今演歌でやっている高齢者の体操も、結構施設や職員さんの手作りが多いようです。
でも、ロックで体操という想像は、今のところつかないですよね。
某矢沢さんのように手をぶんぶん振り回したりするのでしょうか?(笑)

最近のコメント

アイテム

  • 7194a352-s.jpg
  • arcocajon.jpg
  • AbbeyRoad.jpg
  • caj-juan-carlos.jpg

アバウト

このページは、hide3が2005年7月 1日 16:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「Mr. and Mrs. Smith」?」です。

次のブログ記事は「カボチャ(南瓜)宣言」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

クリエイティブ・コモンズ

Creative Commons Logo
このサイトの全コンテンツは、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

Creative Commons License Logo
Except where otherwise  noted , all contents on this site are licensed under a  Creative Commons Attribution-Noncommercial-No Derivative Works 2.1 Japan.