I just finished doing a Brad Pitt and Agelina Jolie movie. I was working with Alex Acun, Luis Conte and Richie Garcia. Lots of cajon on this movie. Not flashy stuff but just the three of us or four playing grooves on the cajon. I used yours and a Fat cajon and Alex had another cajon I am not sure what kind it was.
2003年12月公開の映画「ファインディング・ニモ」のサントラでアルコ・カホンが使用された事は記憶に古くないが、今年6月10日から全米公開予定「Mr. and Mrs. Smith」( Brad Pitt, Angelina Jolie, 出演 )のサントラにも、同工房カホンが再び登場する模様。
冒頭に掲載した斜体の英文は、LAのミュージシャンでアルコ・カホンを愛用するマイケル・フィッシャーさん(パーカッショニスト)から、同工房の青沼義郎さんへ送られた「録りが無事に終了」との報告メールの一部(最後の I used yours ? での太字下線の " yours " は、青沼さん製作のカホンを指す)。前述「ファインディング・ニモ」の録音前から二人の間でメールによる親交が始まり、現在も情報交換が時々行われているとのこと。因みに同工房は、海外からの注文を含め既に2000台以上ものアルコ・カホンを世に送り出している。
Alex Acuna, と Luis Conte, 両氏の使用カホンは、フィッシャーさんも種類を確認できなかったようだが、Richie Garciaさんはオカーニャ・カホンでの参加であったから(同氏は2台のオカーニャ・カスタムを所有:下Greenのポップアップで参照)、今回アルコとオカーニャ両方のカホン演奏が収録されたことになる。急いで調べた情報を基での推測の範囲ではあるが、John Powell(音楽監督?)が、カホンによる数人のリズム・アンサンブルのコンポジションを発想し、その録音トラックをパーツとしてサントラの中で採用しようという流れではないかと思われる。また、Lots of cajon on this movie. Not flashy stuff but just the three of us or four playing grooves on the cajon. との英文のニュアンスからも、なんとなく、そのようなイメージが伝わってくるようです。日本でも2005年中公開予定。






これ、数人のカホンのコンポジションというのは面白そうです。
ニモを見に行った時、カホンの音がいつくるかいつくるかというのが先にたって、最初の方はなかなか映画に集中できなかったという思い出有り(笑
あと一月くらい経つと、米アマゾンで今回のサントラのCDが購入可能になるでしょうとのお知らせが、昨晩のアルコのヨシローさんよりのメールにありましたよ^^)
この映画のサントラCDやっと入手しました。サントラというと2種ありまして、挿入歌のものと映画のシーンに使われたベリアスアーティストのものがあります。目的のCDは後者です。内容はスパニッシュ、フラメンコっぽい音楽が背景で沢山のカホンのプレイを聴くことが出来ます。映画公開は今冬かなぁ。
マイケル・フィッシャー、ルイス・コンテ、アレックス・アクーニャ、リッチー・ガルシアの4人でカホン・アンサンブルをやっているのもあるんですか?いやぁーなんかーよくわかんないんですけど、とにかく聴いてみたい・・・・